知的財産管理技能士

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<概要>

知的財産管理技能士は、知的財産(特許、意匠、商標、著作物等)の創造、保護または活用を目的とした業務を行なう職種に対する国家資格です。

知的財産の保護に関する法律の総称を知的財産法と呼びます。
知的財産法には、産業財産権法(特許、実用新案、意匠、商標)や著作権法種苗法といった知的財産権に関する法律群と、不正競争防止法独占禁止法という営業秘密保護や不当取引制限に関する法律群が含まれます。

資格は1級~3級までありますが、知的財産管理以外の職種に携わる人にとっては3級の知識だけでも十分に役立ちます。
検定試験は学科と実技の2種類があり、どちらも基本的にはマークシート方式です。(実技には一部記述式の設問があります)
ここでは本検定の公式テキストの内容を元に、申請・登録フローや分類構成などを簡潔にまとめたものを紹介しています。

 

<参考文献>
知的財産教育協会(2020),”知的財産管理技能検定 公式テキスト3級(改訂11版)”,株式会社アップロード

 


<キーポイント集>