穴基準はめあい公差と動的公差線図

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はめあい公差はJIS(B0401-1)で規格化されています。
穴と軸の嵌合の場合、それぞれに適切なはめあい公差クラスを設定しますが、ここでは特にすきまばめの場合のJIS推奨公差クラスに基づいた公差設定を行なえるExcelシートを紹介します。
空色の網掛けセルで数値入力もしくはリスト選択をします。
(推奨公差クラスにない組合せはリスト表示されません)
直径500mmまでの公差等級に対して計算します。
このシートでは穴、軸それぞれに幾何公差(真直度)が指示されている場合の動的公差線図を作図する機能も付けてあります。
最大実体公差方式(Ⓜ)をとる場合の穴、軸上側の三角形領域が “ボーナス公差” と呼ばれる公差緩和領域です。